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SIGGボトル【店長兼営業部長のほっとブログ】
今年のこの酷暑の中、外に出歩くときはいつもこのSIGGボトルに飲み物を入れて持ち歩いております。
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99.5%の高純度のアルミプレートで作られたボトル容器なのですが、
実は保湿、保冷機能がないんです。
基本的には常温の飲み物を持ち運ぶ容器なんです。

はじめは保冷できるボトルにするかこのSIGGボトルにするかで迷ったのですが、このSIGGボトルに決めた理由がなんといってもデザインの種類の多さです。キース・ヘンリングのデザインに懐かしさを覚えて購入しました。

購入してからSIGGボトルを調べてみるとSIGG社はデザインだけではなく、環境保護に積極的に参加をしていて、ドイツで最も権威のある環境保護専門誌OKO-TEST誌において、最高評価のsher gut(very good)を獲得しています。

1908年の設立から100年以上も続いていて、環境保護とデザインをうまく融合して、現在でも高い評価を受けているボトルだったんです。スイス大統領のオフィシャルボトルまで手がけているそうです。

はじめは常温の飲み物だけしか持ち運べないなんてと思ってましたが、実は常温の水で細かく水分補給をする飲み方になれると少量の補水で効率良く体に吸収され、健康的にも効果があると言われてます。

まだもう少し暑い日が続くようですが、皆さんも適度な水分補給を心がけ、十分お体にはお気をつけくださいませ。


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# by aud-inc | 2010-08-30 20:15 | 営業部長のほっとブログ | Comments(0)
ライノタイプ社 Helvetica【EC担当はやおのプロダクトノート】
こんにちわ!はやおです。
『EC担当はやおのプロダクトノート』
自分の持っている持ち物だとか、気に入っている“モノ”に関してグダグダとうんちくを述べていくブログです。

第12回はちょっと視点を変えてプロダクトにまつわるもの、『書体』のご紹介です。
ライノタイプ社 Helvetica
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 50年の歴史を持ち、“世界で一番知られ、愛されている”『書体』。

 1957年にスイスで生まれ、まだパソコンもなかった時代から、文化・国家・言語の壁を越え多くのシーンで使用されています。
 日本ですら、1964年の東京オリンピックの制定書体となったことが最初ですから、古くからどれだけ使われていたか良くわかります。

 このHelvetica、ふと見渡せばいろいろなところに使われています。
 アパレルで言えば、American Apparelや、THE NORTH FACEのロゴなどが分かりやすいかと思います。他にも、良く見る場所で言えば、JR東日本の駅名看板の英字部分にHelveticaは使われています。
 街の至る所で使われていますから、どんなところに使われているか探してみるのも面白いかもしれません。

 2007年にHelveticaは生誕50年を迎え、Helveticaを特集した書籍やDVDまで出版されています。
 裏を返せば、(一部の人向けかもしれないとはいえ)書籍やDVDをわざわざ出版するだけの価値がある、というのだからその愛され方は推して知るべしと言ったところでしょうか。

『書体』なんてカタチの集合でしかないかもしれません。
そして、実体のあるものですらありません。
そんな、あやふやなものが長く、そして今も愛されているということに、僕は感動を覚えました。

Helvetica
ライノタイプ社
Helvetica解説(Wikipedia)
Helvetica Project
Design Walker:Helvetica(ヘルベチカ)を使った企業ロゴを集めてみました

ここ数回変わり種が多かったので、次回はプロダクトらしいプロダクトをご紹介いたします。

今日のブログはEC担当 はやおがお届けいたしました!


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# by aud-inc | 2010-08-27 19:33 | EC担当はやおのプロダクトノート | Comments(0)
『ワークウェア』の魅力【MデザイナーのファッションSTYLE】
こんにちは。Mデザイナーです。

残暑、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
まだまだ暑いですが、今週末の高円寺は阿波踊り
ぜひ、みなさまお誘い合わせの上、お越しくださいませ。

※申し訳ございませんが、阿波踊り期間中は高円寺ショップはオープンしておりません。
 予めご了承くださいませ。


さて、本日のお題は『ワークウェア』の魅力。

先日もご紹介しました
■Audience Wガーゼチェックシャーリングミリタリーシャツ
も『ワークウェア』をモチーフにした商品になりますが、Audienceでは、他にも色々とワークウェアをアイデアのヒントにした商品を作っているんです。
そんな『ワークウェア』の魅力を少しでも多くの方にご理解いただけたら、と今回のお題とさせていただきました。

『ワークウェア』の最大の特徴は
着用する労働者の仕事内容と労働時の体の動きを計算した機能的なディティールとシルエットにあります。
また、大量生産をし、コストダウンを図るために縫製工程・仕様が簡略化され、合理的なパターンで成り立っていることが多く見受けられます。
ステッチ一つを取っても、単なるデザインではなく、適材適所で意味がある使い分けがされていることが分かります。

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   ー IMAGE SOURCE <アイデアのヒント> ー
    ■SANFORIZEDのカバーオールジャケット
    「1950年代ごろ。ラングラーの前身ブルーベル社製」

『ワークウェア』のディティールは探求するほどに深く、ディティールの意味、労働者の歴史や背景をひも解く、多くの魅力的な要素が含まれています。
そんな『ワークウェア』は、Audienceにとって、現代の生活に見合ったディティールに変化した【新しいデザイン】を生み出すための必要不可欠なアイテムの一つです。


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# by aud-inc | 2010-08-26 17:23 | MデザイナーのファッションSTYLE | Comments(0)
鉄を黒く塗る【社長のひとりごと】
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最近、ホームセンターに売っているようなチェーンや金具で
上手にディスプレイしているショップさんをよく見かけます。

感じが良いので店舗にも取り入れてみようと、
近所の島忠さんへ。

結構色々あるな~。
何と何を組み合わせするのかな。。。。。
う~ん。。。

なんだかんだと一時間近く考え、
シャックルとかワイヤーグリップとか
聞きなれない単語の金具やチェーン、鉄棒を購入。

早速組み立ててみると通常の什器と違い、中々無骨でいい感じ。
でもピカピカ過ぎて馴染んでこない。

削るか、それとも錆びさせるか?

で、黒く塗る事に。
これで大分良くなったかな?
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今度は黒光ってますね。。。

後は使っていくうちに感じがでるのを待ちましょう。



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# by aud-inc | 2010-08-25 14:25 | 社長のひとりごと | Comments(0)

AudienceAudience/オーディエンス

"10年先も通用する価値観を提案する―。"

ただ丈夫な・クオリティが高いという意味だけではない、着用してより楽しい・好きになれる、ほんとうの意味で「より長く愛用して頂ける製品」を目標に、皆様(観客・聴衆=audience)の声を聴きながらよりよいプロダクトを作るアパレル・ブランド。

トレンドを追うだけでは得られない、不変・普遍でありながら輝きを失わない価値観を提案しています。

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